おせち団参について

お正月は故郷へ帰り、親と一緒に新しい年を迎える人も多いことでしょう。
また、ご自宅でまったりと過ごされる方もいらっしゃるかと思います。

奈良県天理市にある「ぢば」は、神様が最初に人間を宿し込まれた地点であり、すべての人間の故郷です。
ここでは、親なる神様を慕って帰ってくる人々を、「おかえりなさい」と言って温かくお迎えしています。

おせちの様子

元日は早朝5時から、ぢばを囲む神殿で元旦祭が勤められます。
各地から帰り集った参拝者は、親神様に新年を迎えさせていただいた喜びと感謝を申し上げ、変わらぬご守護をお祈りします。

1月4日には、正月三が日の間、神前にお供えされていた特大の鏡餅を、食べやすい大きさに切り分ける「鏡開き」が行われます。
そして5日から7日まで、そのお餅をすまし雑煮にして振る舞う「お節会(おせち)」が開かれ、天理は大勢の帰参者で賑わいます。

昨年は、約25トンの鏡餅が全国各地からお供えされ、そのお餅が約5万人の参拝者に振る舞われました。
その様子がYoutubeやInstagramで紹介されていますので、ぜひご覧ください。

今年は、5日が日曜日なのでお仕事のある方も行きやすいと思います。
ぜひこの機会に、新年を無事に迎えさせていただいたお礼をしに天理へ帰り、おいしいすまし雑煮を頂いてみませんか?

お電話でのお問い合わせお待ちしております。

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